雑学・便利技

お金をかけない防災グッズ。スーパーや100円ショップで地震などの災害に備える

更新日:

今日は2019年3月11日。
あの東北大震災から8年が経過しました。
運転中の車内に流れるカーラジオからも、やはり地震などの災害へ備えるための方法や、防災グッズの紹介などが普段より多く流れています。
みなさんは防災グッズをきちんとそろえていますか?
ウチの場合、ずーっと気にはなりつつも結局きちんとした防災グッズを揃えないままになってしまっています。
生命保険などと一緒で、怪我や病気の心配をしつつもなんとなく先延ばしになっていて、気づけばすっかり時間が経過してしまっているパターンです。

恥ずかしい話ですが、結局予算の問題で二の足を踏んでしまうんですよね・・・。
日々の生活費が結構かかるもので、どうしても先延ばし先延ばしにしてしまって。
でも、小さい子供たちもいるし、今回はさすがにいい加減最低限の備えだけでもしておかなきゃいけないなって反省しました。
ラジオでこう言ってたんです。
「もし今夜大地震が起きたらどうするんですか?」
って。
そうですよね。
なんとなく油断していますけど、今夜大地震がくる可能性だってあるんですよね。
そうなったら、まだ小さい子供をかかえて家族で本当に困ってしまいます。

そこでふと思ったんです。
防災グッズって言うと、なんとなく何年も日持ちする食料や、火がなくても温まる食料など特別で価格も高いもののような気がしていました。
でも考えてみれば、万一の時、まずは救助の方が来てくれるまで3日とか5日、一週間ほど頑張ってしのげればいいんですよね。
だったら、スーパーや100円ショップなどで、災害時に必要そうでなるべく日持ちのするものを自分で用意しておけば大丈夫です!
やった!
低予算でなんとかなりそう!
なんとなく目から鱗の発見だ!
・・・自分的にはですが(笑)

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地震などの災害時に、スーパーや100円ショップで揃えられる防災グッズを考えてみました

ウチの場合は近くに海はありませんし、比較的市街地なので土砂崩れの心配があるような場所もありません。
甘いかもしれませんが、とりあえず今回は家が倒壊して避難所生活になる手前の段階、電気、ガス、水道が止まってしまったけれど家は無事で、ライフラインの復旧までなんとかしのぐことを想定して防災グッズを考えてみました。
スーパーや100円ショップで買えて、なるべく低予算で自分で災害に備えるための防災グッズです。


なにはなくともまずは水ですよね。
水なら100円ショップでも売っていますし、スーパーなら2Lで80円代で売っています。
日持ちもするので、いつまで飲めるのか確認してなるべく先の消費期限のものを買っておきましょう。

缶詰
そして缶詰。
これも100円ショップでもスーパーでも売っています。
水の次は食料です。
温かくないのが少し寂しいですが、缶詰なら日持ちもしますし、とにかく急な災害時の当座の食料としては十分です。
最近はみんなそうかもしれませんが、缶切りがなくても開けられるタイプがいいですよね。

ラムネやチョコレートなどのお菓子
主食ではないですが、これも案外大切かも。
甘さと元気の補給ができるし、子供たちも少し喜んでくれるかもしれません。

・食パンや菓子パン
これは消費期限が短いですが、火や電気が使えなければお米があっても炊けませんし、電子レンジも使えないのでチンするご飯も食べられません。
ウチの場合、食パンは結構食べますので、なんとなく気にする程度に食パンを切らさないようにしておけば、万一の時でもしのげます。

懐中電灯
とにかくとりあえずでも100円ショップの懐中電灯。
今はLED電灯??
以前、子供が喜ぶかと思っておもちゃのつもりで買ってきたことがあるのですが、電池も結構長持ちしてました。
立派なものを揃えた方がいいとは思いますが、当座でしたら100円ショップの懐中電灯もいいかも。

電池
そして電池。
これは、懐中電灯にも使えるし携帯用ラジオなどにも使えます。
ただ、あまり長い間置いていると未使用でも役に立たない電池になってしまいそう。
定期的に買い替える必要がありそうです。

ウェットティッシュや顔拭きウェットペーパーなど
水道が復旧するまでは、ウェットティッシュが役に立ちそうです。
こちらもあまり長い間放置していると、未使用でもかさかさになってしまいそう。

簡易トイレ
もし、売っているところがあれば簡易トイレ。
なんなら大人用、子供用おむつなんかを用意しておいてもいいかもしれません。

電池で使える携帯ラジオ
これはさすがに100円ショップでは買えませんが、案外スーパーなどでも売っていたりします。
まあ、大きな電気屋さんで買った方が種類も豊富でいいと思いますが(笑)
よく言われることですが、地震などで電気が止まってしまった場合の情報源は電池式のラジオが一番いいと思います。
結構低価格のラジオでもきちんと入りますし、さすがにスマホのアプリやらだと電池があっという間になくなってしまいますし。

スマホ充電池
最近は、普通に普段使いしている人も多いと思いますが、万一に備えて、スマホ用の充電式のバッテリーは持っていたほうがいいと思います。
本来なら、それプラス、手回し式でラジオ、LEDライト、スマホ充電ができる多機能なものをひとつ買っておくべきかも。
これはたぶん、ネットショップとかのほうが安いですかね。

う~ん、どうでしょう?
他になにかあるかな?
とりあえず、家が無事で電気、ガス、水道のライフラインの復旧を待つ間だけの場合は、このくらいでも大丈夫ではないでしょうか?

あとは、家が倒壊してしまって避難所住まいになってしまった場合。
当然ですが、この場合はもっと色々必要になりますよね。

・ホイッスル
万一、瓦礫の下敷きになってしまった場合や、どこかに閉じ込められて出られなくなってしまった場合などに、助けを呼ぶのにホイッスルがあるといいと思います。
これも100円ショップで売ってます。
軍手
マスク
絆創膏
レインコート
歯磨きセット
タオル
折りたたみコップ
スマホの充電ケーブル
小さなナイフ
ライター
・すべてをひとまとめにするバッグ

さすがに避難所生活となると必要そうなものが増えてきますね・・・。

でも、やはりなにはなくてもまず水と食料、携帯トイレ、あとは情報をキャッチするラジオ、懐中電灯、電池とかですか。
絶対に必要ですものね。
予算的に難があったとしても、まずは必要最低限のものをそろえてあとは少しずつでもいいから揃えていきましょう。
あとは、お風呂の水。
これは防災的にはやはり基本抜かないでおいたほうが安心ですよね。
トイレを流すのにも使えますし。

僕も取り急ぎ、水と缶詰とラムネだけは買ってきました。

こんなのじゃまったく足りないのですが(^^;)
まずは意識しただけでも良かったかなと思ってます。
この記事を書きながらなんとなく考えもまとまってきたので、早速明日から防災グッズを準備します!

2019.3.11

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