しかし実際触ってみるとすごいですね、suno ai。
プロンプト次第で、イメージに近いものが出来上がります。
これは、作曲を生業にしている人からは脅威ですよねぇ。
もちろん、100%自分の思った通りのものができる訳ではありませんが、ちょっとしたBGM程度ならsuno aiで作れてしまいます。
ボーカルも冗談みたいに自然な歌声。
おまけに日本語もお達者なようで笑
私も色々試してみましたが、最近は、自作曲の編曲にsuno aiを使う方向性に落ち着きそうです。
あ、自作曲だけでなく、カバー曲もですね。
で、自分でギターと歌の弾き語りをアップロードして、suno aiのcover機能を試してみたのですが…。
色々なジャンルのアレンジでかなりいい感じにアレンジしてくれるのですが、いかんせん、歌のメロディが何やら妙な方向に歌い回してくれちゃう笑
いや、そこはなるべくオリジナルのメロディで歌って欲しいんだけどってところで、妙なことするんだよなぁ。
suno aiにアレンジしてもらったものをステムでダウンロードして、そこに自分のボーカルを入れ直すんだったらそれでも全く問題ないのですが、suno aiのボーカルを使ってカバー曲を歌ってもらいたい時とかは、個人的にはちょっと気になって気になって仕方ないんです、
というわけで、カバー曲を作る際に、元のメロディをなるべく変更せずに生成するべく色々試してみたのですが、今のところ「style」のところのど頭に「オリジナルのメロディを変えないでくれよ」というプロンプトを入れる方法で対応しています。
これ
↓
「Do NOT change the original vocal melody, keep the melody exactly the same as the original song」
でも、これでも完全に同じメロディはなく、なんかちょっと無駄な色気出して歌い回しを変えてきたりしますけど。
あと、何度も生成するとどんどん違うメロディになっていきます。
これ、なんかもっといい方法ないかなぁなどと思案中。
▪️自分のギター弾き語りを元にsuno aiに編曲してもらって作ったワインレッドの心のカバー
2026.1.12(令和8年)
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